【DIY】カマド作り   ~煙突編~ 

DIY

こんにちはSatoshiです。
今回は、カマドの煙突部分の作り方を紹介します。


煙突を見る感じ内側に入り込んでいるので崩れるのでは?
そう思う方も多いと思います。
実は、上から見ると三辺は内側に入り、一辺はそのまま積み上げています。
そうすることによって強度を保っています。
その辺のお話をしたいと思います。

上の写真は完成形です。本当は、もっと高くレンガを積む予定でしたが、
手が届かず諦めました。煙突は高い方が見た目は格好良いのですが
私はココで辞めました。

準備するもの

私のブログの中では何度も紹介していますが、ブロックやモルタルは耐火用を使用しましょう。
最低でもモルタルは耐火用で施工しましょう。 準備するもの

 

煙突部の施工

煙突部は、ブロックを内側に入れて行き少しづつ細く上に積み上げて施工する必要があります。
重心がどんどん中心に集まってくるので、崩れてしまうのではないか?
いろいろと心配していました。(私自身、作る前に不思議でしたがなぜ壊れないのか?)
参考にしていたyoutubeをよく見てみると3辺は内側に細くしていき残り1辺はそのまま上に積み上げて施工していることに気づきました。

上の写真を見ると1辺だけが真っすぐ上に積みあがっているのが判ると思います。
1辺が真上に積み上がってりる事によって強度的も強くなります。

どれぐらいずつ中に寄せるの?

上に積み上げる時は内側に15㎜~20㎜ぐらいずつ内側に入れてき階段状に積み上げて行きます。
一度に中心によせるのはやめましょう。少しづつ上に高くして行きましょう。

カマドの煙突部分は一度に作るので無く、1段2段を目安に積み上げて行くのをオススメします。
一度に高く積み上げてしまうとセメントが固まる前に崩れる原因になります。

レンガをタガネで割る

必要な道具

レンガ用タガネ

上記の物と同じ物を使っていますが、レンガ割には丁度いい大きさです。
コンパクトな為、工具箱にも収まりやすい大きさです。

 

L型ものさし

 

ハンマー

出来るだけウエイトは重い方が使いやすいです。
軽いと逆に重さが無くレンガが割れません。

カマドを作ってみよう

カマドのメリットとは、何でしょうか?
カマド作りは正直大変です。が、完成した後は楽しみばかりです。

まず、BBQでも家族との時間の過ごし方が変わります。カマドを囲み
家族での会話が弾み家族の時間が濃くなります。
それに、不思議な事には
父の評価は上がります。私の場合、我が家のBBQ料理は日本ではあまり食べる事が出来ない
シュラスコをします。誕生日や友人の来日、家でやるBBQはチョット変わった
事をすると子供たちは喜びます。


BBQの準備も子供達と一緒にするとそれも楽しく、いい思い出になります。

ぜひ、今から作る方は簡単な物でいいのでカマドを作り家族との時間を大切に
過ごしてください。

オススメはシュラスコ

シュラスコはオススメです。(上の写真)
絶対に子供達はテンションが上がります。大きな肉をそのまま焼き
出来上がりは塩コショウで味を付け、串に刺さった状態で包丁で切る。
本当に豪快で食べ応えは最高です。

いろんな部位を串に刺してゆっくりと焼きます。
調理時間はかかりますが、家族と話しをしたり、たまには摘み食いをして
楽しい時間を過ごすのも楽しみです。

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