冬キャンプに必要な道具

CAMP

みなさん、こんにちはSatoshiです。

冬キャンプに行って実際に経験し必要な暖房器具を紹介したいと思います。
心配なのは暖房ですよね。冬のテント内は凄く冷えこみます。特に子供が居る場合は温度には気をつけてあげて下さい。

家族で行くキャンプとソロで行くキャンプ人では準備するものは違います。
家族キャンプは子供が小さいなどがあり出来る限り快適な空間を作ってあげたい。
我が家では、子供と奥さんに楽しいキャンプを過ごしてもらうために、快適な空間を作る事に注意しています。

それでは一体どのような暖房を準備すればいいのでしょうか?
値段を注ぎ込めば良いものは買えますが、我が家は限界がありますので手ごろで準備しています。

 

石油ストーブ

 

石油ストーブでもいろんな種類があります。
もちろん何万円も出して購入すれば、おしゃれなかっこいいものも買えるかもしれませんが
なかなかそこまで購入できないと言う人の為にも手頃なところで紹介したいと思います。

 

石油ストーブの種類について

 

反射式ストーブ

 

 

メリット

①灯油タンクが取り外し可能
②上面と正面が温かくなるため壁側に寄せる事が出来る
③安全面、衛星面で安心して使用できる

 

デメリット

①タンクの差し込んだ状態は灯油がこぼれる可能性がある
②小さい子供が居る場合は仕切りが必要である
③灯油を準備する必要

対流式ストーブ

 

 

メリット

①対流式で温まるのが比較的に早く温まる。
②故障が少ない

デメリット

①灯油を入れたまま運ぶ必要がある
②端に置くことができない。
③小さい子供が居る場合は仕切りが必要である
④灯油を準備する必要がある

薪ストーブ

 

 

メリット

①非常に温かくなるのが早い
②見た目にオシャレである

デメリット

①大きさにもよるが場所が必要である
②薪が必要な為、コストが高つく
③煙突をつける必要がある

エアーベット

キャンプで快適に睡眠を取るためにはエアベッドは必需品です。
地面から高ければ高いほど温かく、且つ、寝心地がいいです。
(硬さは自分で決める事が出来ます)

冬キャンプは地面から来る寒さが非常に辛いです。
そのためエアベットは必需品になります。エアーベットもいろんなタイプがあります。

自動ポンプのものもあれば手動で膨らますものもありますので
購入する際は注意しましょう。ちなみにエアベットは穴が開いた時点で修正が難しいため処分する方が多いです。
あまり高価なものは選ばない方が良いと思います。消耗品と思っている位がちょうどいいでしょう。

 

 

 

メリット
①快適な睡眠を取ることが出来る。

②底冷えしない

 デメリット

①結露するため、直接寝ない。
②エアーポンプが必要。または、自動で膨らむ物もあるが電池が必要

寝袋、シュラフ

エアーベッドを準備した次に寝袋を準備しましょう。
エアーベットとセットで使うことをお勧めします。
毛布でも良いとは思いますが、毛布にバーベキューなどの匂いがつきます。
オススメは寝袋を準備して、その中でぐっすり寝るのが良いと思います。
寝袋にも値段によっては100,000円安いものでは10,000円以下ピンキリです。
素材などで値段は大きく変わります。

 

マミー型

 

 

メリット
①軽いモノが多い

②ダウン性の物が多く、温かい
③丸洗いできる物があ。

デメリット
①寝が入りが出来ない

②圧迫感がある

封筒型

 

メリット
①丸洗いできる物もある
②圧迫感が少ない
③価格が安い物が多い

デメリット
①保温性が悪い
②収納が大きい

※マミー型、封筒型は保温性が全然違いますので気温によって使い分ける方良いでしょう。
だいぶ着込んでマミー型に入ると逆に暑すぎる事もあります。
気温が10度以下はマミー型の方が良いですし春は封筒型で十分です。

湯たんぽ まめたん

実際に寝る時はストーブを消して睡眠に入りますが、
さすがに冬は寒いので湯たんぽや豆炭を使って
寒さ対策をしましょう。

まめたん

 

 

メリット
①保温性が高く12時間ぐらいは持つ

デメリット
①豆炭自身の匂いが気になる

②熱くなりすぎる為、低温やけどのおそれあり
※実際に使用する際は保護カバーを付け火傷には注意してください

湯たんぽ

 

 

 

メリット
①安価であり、物によっては持ち運びが簡単

②子供も安心して使用できる

デメリット
①温かさが長持ちしない

焚火

キャンプと言えば焚火ではないでしょうか?
(私は、焚火がしたくてキャンプをしてる様なものです…)

火を見ているだけで癒されますし、なんか無になれます。

火を使う道具は1回使うと真っ黒になりますのであんまり高価な物を買う必要はないと思います。
それと、火を使うということは危険を伴うと言う事ですので特にお子様には注意しましょう。

 

メリット

①とても暖かい
②家族と囲むとより一層たのしい

デメリット

①薪が必要
②子供には注意、囲いが必要
③1回の使用で道具が真っ黒になる

冬キャンプの魅力

冬にキャンプするのは意外に楽しいです。
寒いとか?なにをして遊べば良いの?など悩む点も多いです。
逆に、とてもゆっくり出来ますし。周りのお客さんも少ないので気を使う必要がありません。
夜の星空もキレイですし、寒い中での焚火も気持ちがいいです。
ぜひ、悩んでいる人はトライしてみてください。

 

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