DIY 【前編】自宅の庭にバーベキューカマドを作ってみました

DIY

こんにちはSatoshiです。

DIY初心者お父さんが、カマド作りに挑戦しました。(取り敢えず出来た所まで紹介します)
南米ブラジルで見たカマドを作って楽しくホームパーティーをしたいと思います。
DIY初心者の私でもここまで出来ましたので,これを参考に皆様も作ってみてはいかがですか?
わからない点や不思議に思う点など参考になればいいかなと思います。

ここまで作るのに掛かった費用
レンガ…324個 ¥32400  砂…14袋 ¥3332  砂利…8袋 ¥1904
セメント…9袋 ¥3808  半マスレンガ…23個 ¥2376   コンパネ…2枚 ¥1570
ワイヤーメッシュ…2個 ¥696  スペーサーブロック…20個 ¥360
レンガタガネ…1個¥528  ディスクグラインダー…¥2880

設計を書く

まず、自分がどのようなかまどを作りたいか絵にしましょう。
デザインは自由です。自分がどんな物を作りたいのか頭に描いた物を書いてみましょう。
CADが使える方はCADで作れば時間短縮になりますし、レンガの数も把握できます。

私はCADは使えないので手書き

土間作り(基礎)

使用道具・・・板金レベル、コンパネ、ゴテ、桶
注意点・・・コンクリを流し込んだ時にコンパネ周りはよくゴテて流し込む事。

私の場合は、春に作ったコ字型のかまどを改良して大きいものを作ろうと思いましたので
両サイドに土間をつくりました。土間は以前あったものと平行にしたいので、ある程度穴を掘って地面を固めました。

コンクリートの厚さを7cmにしたいのでコンパネを7cmの幅で切断し
コンパネを4方向に用意して四角形を作ります。この時、コンパネの高さを揃える必要があります。
〇印(下写真)の箇所の高さを板金レベルなどで合わせましょう。
あまりにも穴が深い場合は、コンクリを多く使用しますので、その時は砂利をひいたり高さの調整をしましょう。セメントと流し込む前に鉄筋を入れるとより強度が増します。
ホームセンター等にある網鉄(メッシュ状)を入れると良いでしょう。
私は、前回使用していた鉄棒を針金で固定して骨組みをつくりました。(あと、不要な石など)

セメントの作り方は購入した袋にも書いてあります。まず、砂、砂利、セメントをよく混ぜます。

そこに水を入れます。全体的に混ぜ終わったら、作ったコンクリをコンパネの枠の中に流し込んでいきます。このときの注意点はコンパネの周りにはセメントが行きにくいのでコンパネの周りをコンクリを入れた後に、よく馴染ませるように奥までセメントが行き届くようにゴテでよく押し込みます。
固まるまで約1日をかかりますので天気を意識しながら作業にかかりましょう。
因みに、連続して晴れてる日にやるのがオススメです

 

レンガ積

使用道具・・・、コンパネで作った木枠、板金レベル、ますっぐなフレームがあれば良い

注意点と手順

1.レンガを積む前に仮に1段目を置いてみましょう。位置を鉛筆などで印を付けておきましょう。
2.レンガは前もって水に濡らしておくと良いようです。職人じゃないので理由は分かりませんが…
3.モルタルの硬さに注意する。柔らか過ぎるとレンガを積んだ時に潰れすぎます。
ちなみに、レンガも水を吸っていますので若干固めが良い
4.レンガの下のモルタルの厚みが均等にならないので枠を作成。
5.枠を置いてモルタルを塗る。
6.レンガを上積む。積んだレンガを板金レベルで平行を確認しましょう
7.長尺の物で反対側との平行の確認
8.はみ出たモルタルは作業の最後に要らないウエス等でふき取る。これを忘れると写真の用に白く
汚くなります。(面倒だけど大事)

レンガを積むときはモルタルの硬さが作業の効率を左右します。あまりに柔らかすぎるとレンガを置いたときにレンガの重みでモルタルがはみ出しすぎます。モルタルを作る際に水の量は十分に注意してモルタルを作りましょう。水を入れすぎた場合はまたモルタルを少し足して自分が作業しやすい硬さにしましょう。DIY初心者の私はレンガの下に引くモルタルの枠を準備しました。

コンパネ枠は高さを1回で出せるので非常に作業効率が良くなります。
私の場合は、ある程度の高さからコ字型を四方を囲み天板を作る必要があったので
そちらのほうも説明していきたいと思います。

天板作り

1.レンガで四角く囲む
2.木枠で型を作る
3.ワイヤーメッシュを入れてセメントを流し込む
4.十分に固まってから木枠を外す

まずコ字型のレンガをある程度の高さまで積みます。その後、廃材で材料を準備し土台を作って
半マスレンガを上に並べていきます。
そして、土台はしばらくそのままにして、天板が出来たら木枠を外します。

今回、作るカマドはこの高さからレンガの平行などが大事になってくるので、私は、レーザーを使いながら作業に取り組みました。土台(下部のレンガ積み)はある程度人間の感覚と板金レベルで平行を見ればいいんですが、ある程度高さになると、まっすぐ上にレンガを積みたいのでレーザーを使用しました。(私が調べた中で安価で精度も良い)

ここからはレーザーでレンガの高さを出して同じ高さに合わせます。
高さを平行に合わせることができたら、今度はここにコンクリを流し込んでいきます。そのためには廃材で土台を作ります。

鉄筋を入れてセメントを流していきます。当初、耐火モルタルでやろうと思ったんですが、
耐火モルタルの単価が高いため普通のモルタルを流し、固まった上に耐火レンガを並べることに
しました。耐火モルタルはレンガ積みで実際に火が当たる所で使用します。

前編はここまで作業が進んだらまた投稿します。
正直、ここまで作るのは大変ですから、コの字型のカマドを作られてみてはいかかでしょうか?
大きさにもよりますが約2万円ぐらいで出来ると思います。
家族で一緒に作るのもいい思い出になりますよ。

 

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